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情報バリアフリーとは
現在の情報を送受信することにおいて、まだまだそれを妨げるバリアが多い。そのバリアを取り除くことを情報バリアフリーという。例えば、総務省のWEBサイトではアクセシビリティ支援ツールとして、「音声読上げ」「文字拡大」「背景色変更」など、支援が必要な方々へ配慮した機能を使うことができる。

対象者
(1)視覚障害(全盲、弱視)
東京都福祉保健局 区市町村・事業者のための「心のバリアフリー」及び「情報バリアフリー」ガイドライン p02より
(2)色弱
(3)聴覚障害(ろう、難聴)、音声機能・言語機能
(4)盲ろう
(5)知的障害
(6)発達障害
(7)精神障害
(8)肢体不自由
(9)内部障害、難病患者
(10)高次脳機能障害
(11)補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)
(12)高齢者
(13)乳幼児連れ、子供、妊産婦
(14)外国人